冊子を印刷しようと思ったらまずすること

冊子は商品カタログ・報告書・広報誌・文集・写真集・絵本など、様々な種類があり、用途や好みにより作成の仕方が異なります。冊子の印刷をしたいと思ったらまずは印刷業者へ依頼するのがおすすめです。依頼の際は、まず原稿を用意しましょう。原稿の形式は冊子の種類により異なります。どのような形式の原稿でも受付してもらえますが、業者が推奨している形式ではないと、変換手数料などが必要になることもありますのでご注意ください。予め用途に応じた原稿形式を確認しておきましょう。また商品カタログやパンフレットなど宣伝目的の冊子の場合はレイアウトを熟慮し、余白が上手く使えないと良い仕上がりにならないので、原稿作成時より業者に依頼することをおすすめします。原稿が仕上がったら次は製本方法や仕上がりサイズ、紙の種類の選定に入ります。

冊子を印刷するなら用途に合わせて製本方法を選ぼう

冊子を印刷する際、冊子のページ数や綴じ方、仕上がりサイズ、使用する紙の種類によりコストが違ってきます。冊子の綴じ方とは、製本方法のことです。最も一般的な方法は「無線綴じ」と言います。「無線綴じ」は背表紙に本文用紙を接着する方法で、書籍などページ数の多い冊子に使われています。強度の高い製本方法です。本文用紙の中心部分をホチキス止めする「中綴じ」は会社案内やフリーペーパーなどによく使われる方法で、4ページ1セットになっています。「無線綴じ」や「中綴じ」は比較的安価かつ短期間で印刷可能です。一方、長期保存や高級感を演出したい場合には「上製本」をおすすめします。いわゆるハードカバーです。丈夫でページ数が多くても対応可能なため、写真集や絵本、論文集などに用いられます。完成までに時間を要する点とコストがかかることは覚えておいてください。

冊子は自分でも印刷することができます

冊子の印刷で使用する用紙は、主にA4・B5・A5・B6です。表紙に使える紙は、上質紙・コート紙・マットコート紙が一般的で、厚めにするなら色上質が選ばれています。他にもレザック・つむぎ・マーメイドは質感に特徴があります。また冊子をモノクロにするかフルカラーにするかによってもコストが違ってきます。そのため用途や好みで選ぶだけでなく、予算に応じて業者に相談するのも良いでしょう。ちなみに、冊子作成の流れが分かっていれば自分で印刷することも可能です。自分で作成する場合はステープラを使用する「中綴じ」をおすすめします。ただ、ページ数や印刷数が膨大になる場合は原稿のみ作成し業者に一任した方が労力、コストともに少なく済むことが多いので冊子の印刷業者に依頼するほうが良いでしょう。

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